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第65話 半分捕物帳
2006年42号掲載/5巻65話 (文責:モグラ)
(タイトル) 半分捕物帳
 
● 小説「半七捕物帳」(岡本綺堂)
 
 
糸色:「半信半疑な訳がない!」
 ● 東スポの見出し ナカイくん自殺も考えた・・・・・・
 ● 川渕キャプテンの「あ、言っちゃった」
 ● 安部晋三の「再チャレンジできる社会の実現」
 ● ベネチアのスタンディングオベーション
 
● スポーツ新聞「東京スポーツ新聞社」
●(時事ネタ)
 サッカー日本代表の帰国会見で川渕キャプテンがまだ交渉中で決まっていなかったにも関わらず
 うっかり新監督名を失言し、「あ、オシムって言っちゃったねぇ・・・」と発言した。
 
●(時事ネタ)
 自民党次期総裁候補の安部晋三官房長官は政策の柱として「再チャレンジできる社会づくり」
 をあげている。
 
●(時事ネタ)
 映画「ゲド戦記」(スタジオジブリ)がベネチア国際映画祭で公開され、スタンディングオベーションを
 受けた。
 
 
糸色:「半密閉式湯沸し器は完全に密閉だったから事故が起きたんです!」
 
●(時事ネタ) パロマの沸かし器で死亡事故が起こり話題となった。
 
 
糸色:「あなた半笑いってできます?」
日塔:「え」
 
※ 背景に皇帝ペンギンが泳いでいる。
 
 
可符香:「そう言えば一旧さんっていつも半笑いですよね」
小節:「ねえ」
 俺も再チャレンジ
 
※ 麻生外務大臣の絵がかかっている。次期総裁選候補の一人であり、ノボリは総裁戦本命である
  安部晋三官房長官の政策の柱「再チャレンジできる社会づくり」のもじり。
 
 
糸色:「完璧な半笑いです」
日塔:「また余計なこと言ったんですよ!」
 
※ 上のコマに棒を突っ込まれた犬が歩いている。
  また、同じコマに海賊版DVD撲滅キャンペーンのCMの絵(目の絵)が描かれている。
 
 
糸色:「どうかしましたか?」
 
※ 背後に常月まといさんがいる。
※ 一つ前のコマで赤ん坊を運ぶコウノトリが飛んでいる。また、「祝」と書かれており、ちょうど本稿
  が書かれる直前に悠仁さまがご誕生されたことを祝っていると思われる。
 
 
木津:「NO.」
 
※ 木村カエレさんのパンチラシーンが描かれている。
 
 
男:「今のマガジン半分しか読んでねえ」
 これは便利 Hanbunko
 
● 漫画雑誌「少年マガジン」(講談社)
● 漫画「ドラえもん」(藤子不二雄) の道具”半分こ刀”
 

※ マガジン表紙にはフリージャーナリスト「櫻井よしこ」氏の顔写真が描かれている。
 
 
男:「え 一歩と・・・・ あひると・・・・ もうしまと・・・・・」
 
● 漫画「はじめの一歩」(森本ジョージ)
● 漫画「あひるの空」(日向武史)
● 漫画「もう、しませんから。」(西本英雄)
 
 
木津:「半分なんてホント ウソばかり」
 ● 竜王の「世界の半分をやろう」発言
 ● バファ●ンの半分は優しさでできている
 
● ゲーム「ドラゴンクエスト」(ファミコン)
 ラスボスの竜王と戦う前に「味方になれば世界の半分をやろう」と竜王にいわれる。「はい」と答える
 と、本当に世界の半分をもらえるが、レベル1になってしまいゲーム終了となる。
 
● 頭痛薬「バファリン」
 CMで「バファリンの半分はやさしさでできています」という唄い文句があった。
 
 
糸色:「いいとこあるじゃないですか」
可符香:「使い方ですよ」
 セメント 麻生
 
● 麻生外務大臣の経歴に麻生セメントの代表取締役社長の時期がある。
 
 
木津:「全ての半々を50対50に!」
糸色:「その前にみんな覚悟がいるので 明確な基準を打ち出していただけませんか」
 感動が盗まれている
 
● 海賊版DVD撲滅キャンペーンのCMの唄い文句「感動が盗まれている」
 
 
木津:「包帯の部分と肌の部分が、50対50の正確な半裸です!」
糸色:「こ・・・・これは」
 10Q
 
● 健康によいと言われる成分「コエンザイムQ10」
 

※ カーテンの裏から臼井くんが覗き見している。
 
 
木津:「私の半の基準はこの通り正確無比!」
 ● 半AV → 下北GLORY DAYS
 ● 半セレブ → 二子新地
 ● 半六本木ヒルズ → 中野ブロードウェイ
 
● テレビドラマ「下北GLORY DAYS」(テレビ東京)
● 川崎市高津区にあるニ子新地駅周辺
● 六本木ヒルズは森ビルが17年間かけて作った超高層ビルで、ここに事務所を出すことで一流
 企業と目されるほどの高級感で有名となった。中野ブロードウェイは「まんだらけ中野店」が入る
 など各方面のマニア向けの店々が出店しているエリア。
 
 
日塔:「・・・・今のオチ?」
糸色:「いや・・・・そのなんて申し上げましょう つまり・・・・」
 
※ 第60話でタイムスリップした藤吉さんが復活している。
  このコマ割りや表情はタイムスリップしたときと同じである。
 
 
糸色:「半オチ・・・・」
 
● 小説→映画「半落ち」(横山秀夫)
 
 

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