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第44話 注文は聞かない料理店
2006年17号掲載/5巻4話 (文責:モグラ)
(タイトル) 注文は聞かない料理店
 
● 小説「注文の多い料理店」(宮沢賢治)
 
 
売約済 直太郎
 
● 歌「さくら(独唱)」(森山直太郎)
 
 
糸色:「東京はもう卒業です」
 
● テレビドラマ「北の国から '92巣立ち」(フジテレビ)
 タマ子が純と別れる時に言ったせりふ”東京はもう卒業するの”より
 
 
糸色:「万世橋くん」
 
● 電気街秋葉原の南側を流れる神田川にかかっている橋 ”万世橋”
● ?
 
 
可符香:「最新刊出たよ」
 出前致し■ ヘブン?担イガ
 
● 漫画「Heaven?」(佐々木倫子) 伊賀観
 
 
新井:「この広場にもたくさんそんな人がいるわ」
 いいんだもの みつ郎
 
● デューク更家?
● 本「にんげんだもの」(相田みつを)
 
※ 服に付いている人形の中にフリージャーナリスト「櫻井よしこ」と皇帝ペンギンがいる。
  その他に、漫画「かってに改蔵」(久米田康治)の羽美ちゃんの呪いの人形、漫画「キン肉
   マン」(ゆでたまご)のペンタゴン、アメリカ初のおもちゃ「ファービー」などあり。
 
 
新井:「自己完結して答えが出てますから他人の意見なんて聞きません
    彼女の世界ではそれが完成形なのです」
女:「一人でもおうちに置いてきたらさみしがるでしょ」
 警告 大好きで大好きで
 
●(時事ネタ)
 杉村太蔵衆議院議員が24歳会社員と結婚することになった記者会見で言ったせりふ
 「大好きで大好きで一生お守りしたい女性」
 
 
糸色:「・・・・それはいったい何ですか?」
 生命のいぶき 、 ●スロールラクト 、 ●SCTAR
 H-G 50ml 、 名店の味 一平堂、 春一番 いのち 、 春うらら
 
● 缶ジュース「スカールライト」(ヤクルト)
● 缶ジュース「ネクター(nectar)」(不二家)
● 缶ジュース「Hi-C」+お笑い芸人レイザーラモンHG
● 博多の有名ラーメン店「一風堂」のカップ麺
● 競走馬「ハルウララ」 100戦以上を負け続けたことで話題となった馬
 
 
糸色:「自己完結ファッションに 自己完結ライブに 自己完結パフォーマンス!」
 ピアニカ 力 、 AGA
 
● 小学生時代によく使用される携帯型の音楽器「ピアニカ」
 

※ AGA(Andorogenetic Alopecia)=男性型脱毛症のこと
 
 
可符香:「ああ 時を経て理解された天才たちの産物よ!」
 ● ガリレオ=ガリレイの地動説
 ● ゴッホ 、 ● テルミン 、 ● シューベルト
 ● マンディーカウフマン
 ● マーラー 、 ● 宮沢賢治 、 ● 森田童子
 ● メンデルの法則(遺伝)
 ● 自転車を作った江戸時代の日本人
 ● 象さんのポット
 ● 佐野元春のコンプリケーション・シェイクダウン(今思えば日本初のラップ)
 
● 物理学者・天文学者「ガリレオ・ガリレイ」
 太陽の回りを地球が回っているという”地動説”で有名
 
● 画家「フィンセント・ファン・ゴッホ」
 現在でこそ高い評価を受けている画家であるが、生前には「赤い葡萄畑」一枚しか売れず
 不遇な生涯を送ったことで有名。
 
● 物理学者・チェロ奏者「レフ・セルゲイヴィッチ・テルミン」
 世界で初の電子楽器”テルミン”を発明するなど活躍するも、ソ連に戻った際にスターリンの
 粛正に巻き込まれ、10年以上も無実の罪で逮捕・投獄された。
 
● 作曲家「フランツ・シューベルト」
 31歳という若さで命を落とし生前にはほとんど注目されなかった。死後40年近くなった頃に
 ジョージ・グローブ、アーサー・サリヴァンがこれらのシューベルト作曲作を見つけ、世に送
 り出された後に有名となった。
 
● コメディアン「アンディー・カウフマン」
 アメリカでは人気のコメディアンであったが35歳という若さで命を落とした。その後、ジム・キャリ
 ーが主演でカウフマンの半生描いた映画が作られ、日本でも有名となった。
 
● 作曲家・指揮者「グスタフ・マーラー」
 交響曲や歌曲の大家として知られるが、生まれのため苦労をしており、自身でも「私はどこに
 行っても歓迎されない」と語っていたことでも知られている。
 
● 詩人・童話作家「宮沢賢治」
 生前には「春と修羅」および「注文の多い料理店」しか刊行されず、遺稿として数多くの作品が
 発表された。
 
● シンガーソングライター「森田童子」
 1975年にデビューし人気を得るも83年に突然活動を中止した。
 
● 修道司祭「グレゴール・ヨハン・メンデル」
 遺伝学の基礎となる優性の法則、独立の法則、分離の法則などを報告するも生前にはあまり
 注目されず、1900年になって3人の学者が再発見したことで有名となった。
 

※ 江戸時代に残された古文書に今の自転車と全く同じ原理のものの作り方が乗っているのが
 見つかったが、当時はこの発明は広まらず、西洋から明治時代に輸入されるまで日の目を見
 ずに終わった。
 

● お笑い芸人コンビ「象さんのポット」
 10年ほど前に一世を風靡した漫才コンビ。
 
● 歌「コンプリケーション・シェイクダウン」(佐野元春)
 
 
可符香:「今はまだ理解されないけど 将来きっと彼らも認められるはず!
      3万年後くらいに」
 ● たま出版 、 ● Dr.中松エンジン 、 ● きりや監督作品
 ● ツル太郎画伯 、 ● 和泉流狂言 、 ● 光合堀菌
 ● 三●道三セカンドシングル 、 ● 押尾の音楽
 ● ジーコの戦術 、 ● アメリカ審判のジャッジ 、 ● キャッ●ウーマン
 
● 気攻やヒーリング、波動、神秘などを扱う本ばかり出している出版社「たま出版」
● Dr.中松のトンデモ発明品の一つ。燃料がないのに永久に動き続けるエンジンとのふれこみ。
● 映画「CASSHERN」で監督したきりや監督
 
● タレント「片岡鶴太郎」はコメディアンの活動が減っから水墨画を中心に絵を描くようになり
  自身で片岡鶴太郎美術館を建設した。
 
● 狂言師「和泉元禰」
 親の跡を継ぐ際に内輪でもめ、和泉流を飛び出した後もプロレスラーとしてデビューするなど
 話題に尽きない。
 
● 健康補助食品「真光元」を飲むことによって体内に作られるという”光合堀菌”。
 この菌が体内の酸化物や腐敗物を分解してくれるため健康によいと宣伝していたが、死亡者が
 出たことで立ち入り検査され話題となった。
 
● レゲエDJ「三木道三」
● 歌手・俳優「押尾学」
 俳優としての活躍は目立つが、歌手としてはあまりぱっとしない。
 
● サッカー日本代表監督「アルトゥール・アントゥネス・コンブラ(通称ジーコ)の戦術に関して
 様々な批判がなされている。
 
●(時事ネタ)
 WBC(ワールドベースボールクラシック)第2次予選日本vsアメリカ戦でアメリカ人審判がタッチ
 アップを巡ってセーフからアウトに判定を覆した。アメリカを勝たせるためのミスジャッジだと話
 題になった。
 
● 映画「キャットウーマン」(主演:ハル・ベリー)
 映画「バットマン」シリーズのサブキャラであったキャットウーマンを主人公とした作品だが、
 あまりぱっとせず不人気である。
 
 
可符香:「絶景先生!」
糸色:「兄さん 髪のびたね」
 
※ 第17話で糸色景のシルエットが登場したが、本話での髪型と全く違う。
  そのため「髪のびたね」となっていると思われる。
 
 
糸色:「兄さん MYワールドに入りすぎ!」
 V タチバナ
 
● 漫画「ハヤテのごとく!」
 橘ワタルが経営するビデオショップ「レンタルビデオタチバナ新宿本店」
 看板には「ビデオレンタルVタチバナ」と記されている。
 
 

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