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第1話 さよなら絶望先生
2005年22,23合併号掲載/1巻1話 (文責:モグラ)

(タイトル)
さよなら絶望先生
  
● 漫画「ドラえもん」(藤子不二雄)
 漫画ドラえもんは一度「さようなら、ドラえもん」にて連載終了したが、その後「帰ってきたドラえもん」
 で復活した。第一話、第二話の「さよなら、絶望先生」「帰ってきた絶望先生」はこのタイトルを意識
 してのものと思われる。
 
 
可符香:「こんな日に自ら命を絶つなんて桃色ガヴリエルが許しませんよ」
糸色:「桃色ガヴリエル?」
 桜 折りマス G・W
 
※ 大天使ガブリエル
  ガブリとは、シュメール語で総督、統治者を意味し、天啓、智恵、慈悲、贖罪、約束の天使。
  エデンの園の統治者でもあり、智天使の支配者である。旧約・新約どちらの聖書にも出てくる。
  マリアへの受胎告知をした天使として特に有名。

 
● 初代合衆国大統領「ジョージ・ワシントン」
 子供のとき、桜の木を切ったことを父親に正直に話したら、かえって誉められたという挿話
 
 
可符香:「これは自由人たちの宝箱です」
糸色:(・・・こいつ赤毛のアンかよ)
 
●本「赤毛のアン」(ルーシー・モード・モンゴメリ)
 
 
可符香:「私 これからあなたのこと桃色係長って呼びます」
糸色:「か・・ 勝手に呼ばないでください そんなグラマー喜劇みたいな名前で」
 童貞社員とよろめき夫人
 
●映画「童貞社員とよろめき夫人」(東宝 1958年)
 ブラジャー会社の宣伝マンとなった主人公の初仕事は近日開催されるミス・ブラジャー・コンテスト
 に出場する肉体美人を探してくること。しかし主人公は女性が全くの苦手・・・というコメディ作品。
 
 
糸色:「だいたい今は勝手に名前をつけてはいけない世の中なんです。
    命名権といって球場や競技場に名前をつけるのにもお金がいるんです。」
 ●ヤフーBBスタジアム
 ●味の素スタジアム
 
※ ネーミングライツ
 1990年代後半頃から、アメリカにおいてスポーツ施設等の名称に企業名を付けるビジネスが出現。
 まず、メジャーリーグでクラシカルな新球場が多く建設されたとき、その名称に企業名が命名され
 始め、高い費用対効果が認められたことから、他のスポーツ種目やヨーロッパのスポーツ界へと
 広がっていった。日本においては、2000年代前半から赤字の公共施設の管理運営費を埋め合わ
 せる手段のひとつとして導入され、「ネーミングライツ(命名権)」として注目を集めている。

●プロ野球球場「Yahoo! BBスタジアム」
 2003年4月1日に所有者である神戸市が財政難を補うため日本の野球場として初めてネーミングラ
 イツを導入し2年2億円の契約を締結し名称された。2004年にソフトバンクがダイエーホークスを買収
 したため、2005年3月31日に契約終了。現在は新しいスポンサーを獲得して「スカイマークスタジア
 ム」と呼ばれている。
 
●サッカー球場「味の素スタジアム」
 2001年3月に東京都の第三セクターとして作られ、「東京スタジアム」と命名されたが、赤字経営の
 ため、石原都知事を中心に日本初のネーミングライツ導入に至った。サッカーJ1のFC東京と東京
 ヴェルディ1969の本拠地であり、2003年3月1日より5年12億の契約で「味の素スタジアム」と改名。
 
 
糸島:「そのうち山や川にもIT企業の名前がついたりするんです。
    富士山なんてそのうちヤフーBB山とかになりかねない!!」
 ●ライブドア島     ●楽天港
 ●ドコモ岳        ●マイクロソフト側
 ●google山
 
● IT企業「ライブドア
● IT企業「楽天
● 会社「NTTドコモ」のキャンペーンキャラクター「ドコモ茸」
● 会社「マイクロソフト
● ページの人気度を反映したランキングを行なうサーチエンジン「Google
 
 
少女:「こうすれば字画が変わって運命も変わります。」
糸色:「つのだ☆ヒロですか」
少女:「じゃあ いっそ現代風に@を入れてみるとか」
糸色:「痛いでしょ ペンネームやタイトルに@が入ってるのは」
 
● アーティスト「つのだ☆ひろ」
 ドラマー、シンガー、作曲家として活動している。
 
 

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