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第9集 レ・ミゼラブル
2007年9号〜2007年19号掲載 (文責:モグラ)

巻数 通算 掲載 題名
9集 81 81話 9 鎌倉妙本寺解雇
82 82話 10 大チョコもり
83 83話 11 将軍失格
84 84話 12 古事つけ記
85 85話 13 ティファニーで装飾を
86 86話 14 眼鏡子の家
87 87話 16 愛と全勝のファシズム
88 88話 17 山男の四月馬鹿
89 89話 18 『充電ですの。』とヤダちゃんが
小声で言った。
90 90話 19 『さらっと言うな!』と
メロスは、いきり立って反駁した
 
   
前巻までのあらすじ
新政府の命により欧羅巴にオランダ兵法学びにゆくも、当地の流行戦術はアメリカ式のショック、アンド、アー。
(中略)
「某社で10年やったよりも高いじゃないか、ラセーヌの星に謝れ!」
(中略)
街で行く人行く人に、エスペラント語でランプ亡国論を唱え、セーヌ川にて自作の蒸気汽船「卑弥呼」で海上
(中略)
「バネ男」としてロンドンの貴婦人たちを恐怖のどん底に叩きつけた。
(中略)
そんな時、祖国より「至急帰国サレタシミヤザキアオイ結婚」の電文が届く。
 
 ピタゴラス装置 、 ダーウィン来たる 、 でんじろう
 すかいぷ 、 MUDOH! 、 メトロポリス
 
● shock and awe(ショック・アンド・オウ)
 日本語に訳せば「衝撃と恐怖」となる、アメリカ軍がイラク戦争の際に行った作戦名。
 圧倒的戦力差を見せつけることで、相手の戦意を奪い、交戦なしに降伏させることを目的とする。
 
● アニメ「ラセーヌの星」
● 人工言語「エスペラント語」
 ルドヴィコ・ザメンホフが世界中のあらゆる言語圏の人が等しく簡単に学ぶことが出来、全世界
 の人の第2言語としての国際補助語を目的として作った言語。発表した際に「エスペラント博士」
 というペンネームを使ったため、エスペラント語と呼ばれる。日本にも「日本エスペラント協会」など
 が中心となって広めようとしているが、実際のところどのくらいの人が話せるのかは明らかではない。
 
● 「ランプ亡国論」(佐田介石)
 江戸末期〜明治初期に仏教天文学の研究をしていた佐田介石氏が晩年に発表した論。国産品
 推奨、外国産製品排除を訴えるあまり、ついにはランプを使っていたら国が滅びるというような
 突拍子もない論を展開した。
 
● 映画「バネ男とSS」(1946/チェコスロバキア)
● 女優「宮崎あおい」
 2007年6月に俳優「高岡蒼甫」と結婚し、話題となった。
 
● 最近になっていろんなピタゴラス装置の絵を載せた本が出て人気である。
● 自然科学者「チャールズ・ダーウィン」
● 米村でんじろう
 サイエンスプロデューサーとしてタレント活動をしている。
 
● IP電話/チャット「Skype(スカイプ)」
● ?
● メトロポリス
 ギリシャ語由来のことばで、国または地方において経済・文化の中心的役割を果たしている大規模
 都市のことを意味する。
 

※ 本の開けているページには、DVD海賊版撲滅キャンペーンのCMの眼がたくさん描かれている。
 
 
ー絶望文学集ー
アニメ・ミゼラブル(ああ苦情)
たった一遍のアニメーションになるために、苦渋に満ちた17年間の収監漫画生活を強いられたマンガルジャン。
 
● 小説「レ・ミゼラブル(ああ無情)」(ヴィクトル・ユーゴー)
 主人公は「ジャンバルジャン」
 
● 当漫画「さよなら絶望先生」(久米田康治)がアニメ化された。
 
 

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