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☆大正解☆

では先生、答えお願いします。
 よし、それじゃあ説明しよう。  正解は『単なる目の錯覚である』なんじゃ。なんだつまらないと思うかもしれんが、実際にそうだからしょうがないのじゃ。実はこの疑問は古代中国や古代エジプト時代に、すでにこの現象についての記録がある。人類史上最も古くから我々の心をとらえてきた謎と言えるじゃろうな。  人間は、網膜に映った二次元的な画像情報から、三次元的な像を理解するというメカニズムを生まれながらにしてもっておる。我々は物の大きさを網膜に映る視覚の大きさで判断しておる。このメカニズムが、いつもとは違う情報に戸惑って出してしまった結論がこの現象であると思われるのじゃ。  太陽が地平線の近くにあるとき、地面や地平線の影響で太陽は実際よりも近くにあるように感じられる。ところが本当はもっと遠くにあることが頭ではわかっているので「いつもと同じ視覚なのに近くに見えるということは、実際にはずっと遠くにあるものだから、サイズがもっと大きいはずだ」と情報を処理しなおしてしまっているのじゃ。
・・・ちょっと難しすぎて、よく分かりませんが。 要するに、広大な勘違いということですね?
 うむ。しかし 下のリンクでは少々違った観点でとらえておる。どちらが正しいかはわからんが、やはり勘違いであることだけは間違いなさそうじゃな。どちらがしっくりくるかは、自ら考えて判断をするとよいじゃろう。
先生、どうもありがとうございました。
うむ、なんにでも疑問を持つことはよいことじゃ。また来るのじゃぞ。



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