2019年12月
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3. アイテムの選択

戦略面でのこれまでの考察をまとめると、重要性としてはスペルやクリーチャーに比べると低い位置にあると言わざるを得ないのがアイテムカードです。その最大の理由は戦略上でリンカネーション4枚という点を揺るがすことができないことです。どんなアイテムカードをいれようと、リンカネーションを引くと手札から流されてしまうことになります。また、クリーチャーも終盤一気に増資するまでは全滅しないように(スペル耐性)することが優先されるため、アイテムカードが必須とはいえません。

しかし一方で、スペル27枚、クリーチャー18枚程度でスペル効率もクリーチャーの引ける枚数期待値としても安定するのは事実であり、スペルやクリーチャーをより多目に入れるよりアイテムを入れる方がやや全体として安定する感があるのも事実です。

アイテムを見てみると絶対に守れるアイテム(ネクロスカラベ、ホーリーグレイル)があるため、少ないスロットを攻撃アイテムに使用することは非効率的と思われます。スペル耐性のクリーチャーが上からクリーチャーを出されると弱いという点を防御アイテムで補うのがよいでしょう。それによりスペル耐性クリーチャーの生き残り拠点期待値を少しあげること、これがアイテムを入れた方が安定する部分ではないでしょうか?アイテムカードを4-6枚入れておくと、リンカネーションで引く確率が50%ほどあり、使用しない場合、1枚のアイテムを必要時に所持している可能性が高くなります。


⇒ アイテムはホーリーグレイルなど確実な防衛アイテムを4枚-6枚
  ほど入れておくのが良い。