2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新グルメブログ
ちょっとしたグルメ話
グルメに関わる知り合いのお店

下記の素材を利用しております。

2007年09月06日   ゆばの里「真慈庵」

湯葉と美しい景色を楽しみつつ同じ鍋の飯を食べる仲になれるお店

   

公式HP
住所 茨城県水戸市泉町1-6-1
電話番号 029-232-8422

 水戸で豆腐・ゆば料理を堪能してきました。奥久慈の名産「奥久慈大子ゆば」のお店です。 水戸といえば水戸黄門ですが、食通水戸黄門がワサビで食して感嘆し、接待に用いたと云われています。様々なコース料理はあったのですが、今回は豆乳なべをベースに個別オーダーでこんな感じに組み立ててみました。


     

 ・乾杯




     

 ・湯葉サラダ




     

 ・カルパッチョ



     

 ・湯葉の活造り




     

 ・湯葉しゃぶ




     

 ・豚しゃぶ




     etc・・・


 お勧めは「湯葉の活造り」です。湯葉を醤油につけてワサビと一緒にほお張ると思わずおいしい顔が出てしまいます。さすがは水戸黄門の接待ツールでした。ちなみに私は豆乳なべは初めてだったのですがとてもおいしかったです。二人で一つの鍋を使うのはちょっと意外でしたが、同じ鍋の飯を食べる仲になれることは間違いなしですね♪

 湯葉の活造りで舌鼓を打ちつつ9Fから眺める景色は「あぁ、水戸に来たのだな」としみじみ感慨にふけさせるものでした。都内ほどの煌々とした明かりがない分遠くの煌く光が静かに心癒してくれます。

 さてさて活用例ですが、私は一軒目は真慈庵で乾杯し湯葉を堪能した後に、二軒目で飲みなおすという流れで活用させていただきました。個人的な背景はさておき、真慈庵は異性と二人で食事に行くのにお勧めのお店です。予算はお酒を飲まず食事のみで二人合わせてで平均5000円前後といったところです。ちょっと豪華にコース料理に手を出すこともできます。一人当たり1890〜4500円から幅広くと別途飲み放題1500円といったところですね。駅からやや遠いのが難点ですが水戸の町を散策した後にぶらりと立ち寄るのに良いと思います。

 また、同じフロアーにはオイスターバーなどスタイリッシュなカジュアルダイニングもあるので気分で趣向を変えるのもまた一興でしょう。なお、車でお越しの際にも、車を一晩預かってもらえるので安心して水戸の夜を楽しめますね☆(かっつん)