ゲーム交換日記
2019年7月
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オリジナルTRPG (2003/12/08) 文責:陣内

 以前この交換日記でも取り上げられていた白詰草話を、早速プレイしてきました。有言実行。(笑)
 
 ノベルゲーム自体の経験が薄いのでどうコメントしていいのかよくわかりませんが、とにかく、私が「ノベルゲームならこういう阜サはどうだろう」と思うようなことは一通りやられてしまっていました。演出面はかなり拘っていて、贅沢な作りだなぁと。代わりに(?)、テキストの分量や質がやや低いのがちょっと残念ですが、ゲームの阜サ方法に注目してみると非常にいい出来です。
 
 選択肢、そういう見方もあったのかと感心してしまいました。私が考えていたのは、選択肢は文章の分量を増やしているのに過ぎないので、選択肢がゲーム中でしている仕事というのは次の2つ。
 
1.次に侮ヲする文章を変化させる
     例:aの選択肢を選ぶと文章Aが、bの選択肢を選ぶと文章bが侮ヲされる。
2.ある内部パラメータを変化させる
     例:aの選択肢を選ぶと好感度が上昇する。
 
 このように見たときに、Prizmaticallizationのあの「はい/いいえ」はどうなのかと考えてみると、どちらとも違うように感じるのです。だから、あれは選択肢ではないのだと言ってしまうのです。
 
 私が書いているのは「ゲームシステムの中での選択肢」というで、ウブメさんが書いているのは「阜サ方法としての選択肢」なのかな、とも思いましたがどうなのでしょう。割と違う観点から見ているのではないかなと思って、それもまた面白かったり。
 
 ちょっと話を変えまして、二人で遊ぶTRPGのこと。私がTRPGで最初に遊んだのは中学生のときで、自作のルールを使ってクラスメイトと二人で遊びました。6面体を使って簡単な判定ルールだけを作って、そして私がマスターをやることになったのですが、さてどんなシナリオ作ればいいのかまるでわかりません。

 とりあえず、登場人物が1人で、ファンタジーで……と考えて思いついたのがなんと、ドラゴンクエスト(FC)でした。ローラ姫を助けて、竜王を倒す、というあのストーリーをTRPGでやったのが、私の最初のTRPG経験です。最初だったので何をやっても楽しかったのだろう、という見方もできますが、とにかく妙な興奮がありましたね。
 
 最近のTRPGは適正人数がGM入れて4〜6人ぐらいだと思うのですが、どんどん個性的なキャラクターを作って一人ひとりに見せ場を作ろうとすると、徐々に人数が減っていく傾向がありますよね。大人数になるほど集まる機会も減りますし。……でも、二人専用というのはどうなのでしょうね。どんなルールなのか、ちょっと想像ができないです。

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