ゲーム交換日記
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ノベルゲーム (2003/10/27) 文責:ウブメ

 まずは挨拶から。陣内さん、日記でははじめまして。この間やった陣内氏がマスターの特命転攻生はとても楽しかったです♪今後ともよろしく〜
 
 今日はレスを中心にしつつ、以前知人と話した内容(ノベルゲーム)を忘れないうちに、備忘録として書きとめておきます。というわけで、話が飛びまくりで読みにくいかも …
 
>特命転攻生ではロールプレイをするためにサイコロを振る
 なるほど、確かにそうなのかも。そこが逆転しているのだ、という発想は無かったので、この話は非常に面白かったです。ただ、あの書き方だと「既存のヒーローポイントがあるゲーム」では最後の戦闘で「勝つ」ことが目的だったのに、「特命転攻生」では「カッコいいロールプレイ」することが目的、と目的が摩り替えられているだけなのでは?という印象を持たれる可柏ォが高いのではないかなぁと。次の日記でもう少し説明希望なり♪
 
>TRPGのキャラクターのバランスは役割分担が職業という形で
>デザイナーが用意しているものでも重要なんでしょうな。

 もしデザイナーが職業というものを役割分担として設定しているRPGなら、その職業が役割を果たせるようにバランスがとられているべきなのに、それすらとられていないようなバランスに関してはお粗末なTRPGが多いなぁ … という話をしたつもりでした。そういうことをひっくるめて、「キャラメイクなどでルール上の工夫しようがないゲームが多い気がします」と阜サしたのですね。
 
 この場合のRPGで簡単な例を上げれば、職業的には戦闘キャラのはずなのに非戦闘キャラより戦闘が弱い、ってことです(無論、非戦闘時はもっと役立たずw)。こういうRPGだと非戦闘キャラを作る時に、余程気をつけないと戦闘キャラの出番を奪ってしまいます。そうならないように努力するのが「工夫」なんです、という意見もあるのかもしれないけど … それは薬部氏の阜サを借りれば「やる側にストレスがかか」り、デメリットの方が大きいんじゃないかなぁ、と。
 
>ダークハーフ
 このゲームはプレイしたことがありませんが、難しいけどストレスがたまらない工夫として、節約でフラストレーションを溜めさせるが、それを補って余りある達成感が用意してある、というゲームみたいですね。プレイ時間も適度みたいですし、今度暇をみて遊んでみます♪
 
>節約なんて楽しいと思う人はいないですしね。今のハリウッド的大作至上主義では
 節約だと思わせない工夫が重要なのでしょう。有名どころでは「俺の屍を越えてゆけ」や「リンダキューブ」などが節約を楽しいと思わせることに成功していますよね。もっと直接的に、限られたリメ[スの運用が楽しいというのは、「ローグ」「シレン」「不思議のダンジョン」などで結国スくの人が体験しているんじゃないかなぁと。
 
 今回は他にも色々レスつけたいところあったのだけど、この辺にして今日の本題、「ノベルゲーム」について書きます。ただし、ここでいう「ノベルゲーム」は、いわゆるパャRンの「ギャルゲー」の一部は「ノベルゲーム」化してきているのだ、という主張における「ノベルゲーム」です。つまり、「ギャルゲー」の中の1ジャンルを示していると思ってくださいな。
 
 どんな話をしていたか、を箇条書きにしてまとめると …
   ・ノベルゲームにミニゲームを混ぜるとダメゲーになる。
   ・ノベルゲームには、漫画や小説にはない阜サ方法があるはずだ。
    (というか、無いなら漫画や小説で阜サすれば良いわけですから、当然ですねw)
   ・魅力あるキャラクターとストーリーを両立させる事は難しい。
 
 大体こんな感じだったと思います。で、普段ギャルゲーをプレイしない私が最も気になったのは、一番上「ノベルゲームにミニゲームを混ぜるとダメゲーになる。」というお話。
 
 というのも、この話は『ノベルゲームというのは、極論すればプレイヤーにクリックするなどの入力するという行動を極力取らせないで済むように進化している』、という話から出てきたお話だったからです。これって私のゲームの定義からとっても逸脱したお話でした。私は、入力が楽しいのがゲームであると思っていたのに、知人の話によると、ノベルゲームでは入力はプレイヤーにとって負担に過ぎない、ということになりますから。
 
 さて、この話が本当だとすると、ノベルゲームにミニゲームを混ぜるとダメゲーになるのは、つまり入力させないように進化してきているジャンルに、入力を必要とする要素を入れようとするからでは無いか?という話をしていたわけです。
 
 で、もしこれらの話が正しいとすると。つまり、ノベルゲームはプレイヤーに極力入力させないようにするジャンルで、それがこれらのジャンルをプレイする人にとっては嬉しいのだ、という仮定が正しいとすると。
 
 選択肢などもそのキャラの心情を見せるために、阜サ方法として使用する、という形になるのかもしれないなぁと。例えば、選択肢は幾つか侮ヲされているのだけど、プレイヤーは選ぶことはできない、というか選ぶ必要は無い。ただ、揺れ動いている心の描写として、ひとりでにカーャ汲ェ選択肢間を動くような描写があって、勝手に選択肢が決定される、みたいな。
 
 そんな風にノベルゲームはなっていくのかなぁと思ったり。もし、こんな感じのノベルゲームが発売されるとしたら、面白そうだと感じるのでしょうか?とノベルゲームをやっている人に質問してみたいです。どうなんでしょ?誰でもいいから教えてくださいな♪>掲示板,メール

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