ゲーム交換日記
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六門戦記RPG (2003/10/08) 文責:ウブメ

>うそついて誉められるゲーム。スポーツ競技をしているとは思えない親父達の濃さぜひ、目に付いたら買ってください。
 スポーツを題材としているゲームって、不正っぽさを漂わせるものが結高りますよね(笑)「情熱★熱血アスリーツ〜泣き虫コーチの日記(ダイアリー)〜」というPSのゲームも基本的にドー●ングしないと勝てないゲームだったしなぁ・・・まぁ、このゲームはそれ以前のところでネタなんですが♪
 
>他のボードゲームと違って飾れないこと請け合いですが(笑
 いやいや、あのオヤジ顔に惹かれて購入してしまったお兄様方は日本全国で数知れず … のハズだっ!!!あのパッケージじゃなかったら私は買っていなかったぞ、少なくとも(笑)
 
 と、レスはこの辺にして、今日はTRPG六門世界RPGの紹介です。といっても、まだサンプルシナリオのマスターをしてみただけなので、詳しいところは分からないです。というわけで、第一印象だと思ってくださいな。
 
 六門世界RPGというのは、モンスターコレクションというTCG(トレーディングカードゲーム)の世界で冒険しようというファンタジーRPGで、この世界の特徴は、モンスターを「召喚」し、使役することができるというところでしょう。
 
 他にも、戦闘で「リミット」「即時召喚」「スペル枠」「同時攻撃」などの用語、つまりTCGモンスターコレクション、の用語が色々でてきて、TCGをTRPG化したのだなぁ…ということが実感できるところも特徴かな。
 
 さて、ルールブック全体を通しての感想としては、とにかく「データセクション以外のルールが少ない」の1点に尽きます。10種類ある職業の中から2つを選択し組み合わせてキャラを作る、というシステムなのですが、これだけデータが少ないと、選択によってはあまり特徴を出したキャラメイクが出来ないんじゃないかな、と思います。
 
 近頃発売されるTRPGって、キャラメイクなどでルール上の工夫しようがないゲームが多い気がしますね〜工夫するとゲームバランスがすぐ壊れる、とかそういうバランスが取れていないものも多数ありますし、そもそもキャラを製作するところで、他のキャラとの差別化をすることを否定しているような気がするルールも多い気がします。
 
 TRPGってお喋りしてコミュニケーションが楽しい、ということも確かだと思います。ただ、わざわざキャラクターを製作するルールがある理由は、そのルール内で他の人とは違う、一線を画したキャラを製作して動かすことも楽しいから、ではないでしょうか?ゲーム内における時間管理のシステムなどは昨今のTRPGは確かに進化している気がしますが、キャラメイクに関してはおざなりになっている気がしてなりません。そこをしっかり作りこんだリバイバルでないTRPGが発売されて欲しいな、と思います。
 
 この日記にしては珍しくちょっと愚痴っぽくなりましたが、業界が全体として粗製濫造のTRPGを製作している、というイメージがあってそれを私が危惧しているが故に、このような内容になったということで。ご理解のほどを〜♪

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