ゲーム交換日記
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続アナログゲーム紹介 (2003/06/25) 文責:ウブメ

 グローランサーは、我が家に遊びに来る人達にとって好みのゲームだろうなぁと思って再購入したのですが、ここまで流行るとは嬉しい誤算ですね♪CT氏にも布教したかいがあったというものです(笑)
 
>基本的なプレイ人数のせいでしょうかね。
>客観評価にある程度高いものが求められる

 うーん、これってアナログゲーマー独自の思い込みではないですか?実は一読した瞬間、何となく納得しかかったんですけどね(笑) 基本的なプレイ人数、というのをもっと突き詰めて言うと、アナログゲームには勝敗があることからくる感想だと思うんです。
 
 アナログゲームって基本的に複数人数から1人の勝者を決定しますよね。だから、新しいゲームをプレイする際、ルールを聞きながらどうやったら勝てるのか考えるクセがアナログゲーマーにはついちゃうんだと思うんです。逆に言うと、ルールを説明する人もどこがこのゲームの勝敗を分けるポイントなのかを説明しがちですよね。それは、ここが重要だと言う点を翌゚説明していないとゲームにならない(圧倒的な強者が出現し、ゲーム途中で逆転する事が不可狽ノなる状況)ことが結高るからですよね。
 
 で、これがゲームの紹介記事を書くときにも響いているのじゃないかな?と思うんです。ゲームを紹介する記事を書いているのに、ルールを説明するような感覚で記事を書いてしまうのですね。それが、客観評価にある程度高いものが求められる、というような意識に繋がっているんだと思うんです。
 
 でも、ゲームの紹介記事の目的はルールの説明をする事ではなく、ゲームの面白さを伝えることにこそあると思うのです。となると、ゲームの面白さって、ルールによってもたらされるジレンマだけで語られるものではないような気がするのです。そこも重要かもしれないけど、そのゲームをプレイした時の感想こそが重要なのではないかと。プレイ時の雰囲気をもっと伝える方が重要じゃないかな、と思うんですね。そんな盛り上がりをするゲームならやってみたいなぁと思わせる文章こそが紹介記事ではないかと。
 
 だからこそ、客観的でなくて主観的でいいと思うんですね。ぶっちゃけ細かいルールを伝えなくても良いのではないかな〜と。細かいルールどころか、全くどういうゲームなのかルールが想像できない、というものこそが理想的だとすら思ったり。ルールは想像すらできないけど面白そうな雰囲気に負けて思わず購入してしまう、みたいな♪そういう文章こそが私の言う『熱烈な紹介文』ですね。
 
PS:姑獲鳥さんこんな感じが従来の書き方だと思いますが、もっと抽象的に面白いことを伝える覇気が欲しいということでしょうか?もうちょっとがんばらなきゃ如何のかな?
 
 そうですね〜 抽象的、というのとちょっと違うかもしれませんが、私が言いたいことは上に書いたので、もっと面白い事が伝わる文章が欲しいです♪

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