ゲーム交換日記
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ブラフ (2003/06/23) 文責:薬部

 このゲームは、見た目はサイコロの出目の分布を推理するゲームです。実際やってみるとハッタリを推理する楽しいゲームだときずきます。そこに気づいたとき、きっとこのゲームの虜になってくれていると思います(笑)。
 
 はじめ、みんながサイコロを5個持っています。さいころをカップに入れて振った後自分のサイコロの出目だけ確認します。「全員のサイコロの中で何の目が何個あるのか?」を当てます。もし自分の宣言の個数足らなければペナルティーがあるのです。例えば6人30個のダイスがあったとします。手番の人が「3が9個!」というように言ったとしましょう。このゲームのサイコロには「1〜5」と「☆」のマークがあって、「☆」はオールマイティーとしてどの出目としても数えます。よって1つの数字の出る確立は3分の1です。ですので30個中の9個なら助ェありえるといえるでしょう。 
 
 次の手番の人は、「レイズ」するか「チャレンジ」するかしないといけません。
 
 「レイズ」は、出目の数字を大きくするか、上の例からなら「4が9個など」、個数を増やすかしなければなりません。同じく上の例からは「3が10個など」もちろん両方行ってもかまいません。このお陰でだんだん個数は大きくなります。
 
 「チャレンジ」は、前の人、宣言に無理があると思った場合行います。全員の目を調べ、もし、その宣言より少ない数のサイコロしか出ていなかったらチャレンジの成功。 宣言をした人がサイコロをその差分だけ失います。逆に、よりたくさんの目が出ていたらチャレンジは失敗です。チャレンジした人がサイコロを失います。同じの場合が肝で、宣言をしたプレイヤー以外のすべてのプレイヤーがサイコロを1つ失います。このギリギリの宣言が勝利の決め手になります。
 
 これを繰り返していきます。ペナルティーでサイコロが無くなった人はゲームから脱落します。サイコロを最後まで持っていた人が勝者となります。
 
 前の人の宣言の尻馬に乗るもよし、信じずに別の出目でレイズするもよし、序盤の宣言をどれくらい信じるかがポイントです。果たしてあなたは友人のハッタリをどこまで見抜けるのでしょうか?座り順も重要なので1ゲームごとに変えてもいいかもしれませんね。
 
PS:姑獲鳥さんこんな感じが従来の書き方だと思いますが、もっと抽象的に面白いことを伝える覇気が欲しいということでしょうか?もうちょっとがんばらなきゃ如何のかな?

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