ゲーム交換日記
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アナログゲーム紹介 (2003/06/09) 文責:ウブメ

 あわわわ、日記更新遅れて垂オ訳ありません。6月3日には書きあがっていたのですが、それから遊びで忙しくて(しかも負け負けだしw)アップするのを忘れてました(汗 というわけで、以下3日に書いた文章です。(ついでに、この日記を読んでくださる人のために、最新のページをindexページにして、ブックマークできるようにしておきました。今までご迷惑をお掛けして垂オ訳ありませんでした。)
 
 ふーむ、メダルゲームは色々様変わりしてきているみたいですね。「カジノの疑似体験空間」から「メダルゲームという独自の遊戯空間」への変化が今まさに起こっているところなのでしょうね。
 
 さて今日の日記ですが、一気に話題が転換したことですし、久々にアナログゲームの紹介でもしようかな、と思います。とここまで書いて今日の日記は一時間近くストップしていたり(笑)
 
 なぜかというと、アナログゲームの紹介文って我々の日記のような文章が主眼になっていて、熱烈な紹介文をあまり見かけないなぁ、ということが、突然気になって仕方がなくなったからなのです。これは私の勘違いなのかもしれませんが、アナログゲームの紹介文って、「セリゲームのシステムとしては完成されている」とか「初心者にもお勧めできる」とか「運の要素が強い」とか、そういった客観的評価の文章が多いんですね。
 
 デジタルゲームだと熱烈な紹介文(ある意味主観的評価の文章)が多数派で、おかげで我々のサイトのようなゲーム紹介(ゲームデータ、ゲームレビュー)がやっていけるというところがあると思うんです。(念のため言っておきますが、これらの文章が客観的だと言っているわけではないからね)だけどアナログゲームは我々のデジタルゲームサイトみたいな紹介文ばかりで、逆に熱烈な紹介文がないんですね。
 
 何となくその理由は分かる気もするのですが、隙間産業がサイト運営の方針となっている(?)ゆとりWebとしては、そういう隙間はコマ目に埋めていかないといけませんよね(笑)
 
 というわけで、これから製作しようとしているアナログゲームのサイトでは、アナログゲームの紹介は熱烈系(?)で行った方が良いのではないか、と思うのですが、薬部氏やCTはどう思いますか?

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