ゲーム交換日記
2019年6月
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ドラゴントレジャー (2003/05/31) 文責:CT

 最近メダルゲームが大きく動いていますね。トリガーを引いたのがモンスターゲートだったのか、それともスターホースだったのかは当時スタホをやっていなかった私には何とも判別がつかないのですが、「カジノの疑似体験空間」であった以前とは大きく様変わりしつつあるようです。
 
 新しく登場し始めたものは、知識/技術介入度が非常に高いゲーム(モンゲ、スタホ、現在ロケテスト中のThe Medalシリーズなど)と、メダル獲得の瞬間をビジュアルで盛り上げる演出重視のゲーム(FORTUNE ORB、お祈り大明神など)の2種類に分類できるでしょうか。
 
 当初は「モンゲの対抗馬」のように言われていたドラゴントレジャーは、意外にも後者のゲームでしたね。しかし「メダルゲームでやるRPG」というのを強調するなら、ボタンを押すより直接的なメダル投入によって攻撃する、というこのゲームのシステムの方がメダルを扱っている実感があって良いのかもしれません。モンゲは時に「クレジットは今は目盛りです、この城を落とすまで価値はありません」とか言いたくなりますから(笑)。
 
 現在はSEGAとコナミの競り合いになっている新タイプのメダルゲーム達。これらによってメダルゲームフロアがどんな風に変わっていくのか、あるいはどんな風に変えられていくのか、ADORES(旧SIGMA)はいつまでマイペースを保つのか(笑)……興味は尽きません。

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