ゲーム交換日記
2019年6月
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ルーン2 (2003/05/26) 文責:薬部

 基本的にループの単純さ、いいところですよね。アナログゲームでも、せりなど、毎回同じフェイズがあるものはそこの煩雑さと楽しさのバランスがとても気になります。何回もやる部分には、単純でも楽しめるような内容が必要なんでしょうね。単純でもそれ自体が色んなドラマを内包する手順は作れると思いますし、基本的には結果の卵ェできる範囲であるのにそれが裏切られるからドラマチックなんだと思いますから(完全に卵zできないのなら、期待しないためドラマにはなりにくいと思うのは私だけでしょうか。)
 
 かなり今(昨日の晩からですが)ルーン2(GC)にはまってます。久しぶりにゲームをする時間ができたせいもあるのですが際際のバランス調整に痛く感激しているからなのです。今回のルーン2は前作と違い、結麹b「難易度でまとまっておりやり応えのあるものになっています。回復魔法の弱体化で敵の攻撃を避けることを重視しなければ戦闘に負けることもしばしばでしょう。
 
 この調整は、人間同士の対戦を視野に入れたものだと考えられます。カードを投げるモーションの無敵時間も隙ができたために考えて使う必要があるでしょうし。私のようなゲーマー向けのこの調整、果たして他のユーザー何の評価はどのようなものなのでしょうか、気になるところです。
 
 PS.このゲームの基本は、武器型クリーチャーリザードマンなんでしょうね.各属性ごとにあるからいつも合わせて5枚位入れています。やっぱりこの基本武器でモンスター切ってるときが一番楽しかったり(笑)

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