ゲーム交換日記
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Guilty Gear XX (2002/09/25) 文責:CT

>最適解を見つけてその通りにプレイしてしまう君(断言w)
 そんなことはないでつよ多分、と弱気に反論(笑)。気の入ってない時は確かにそうなんですけどね。本来やりたいことは最適解を実行することではなく発見することで、最適解の模索→(検証→修正)×nって感じで遊びます。で、ある程度それをやり尽くしたり単純に飽きが来たりしたら、何かしら条件を付けて遊び始めます。
 
 私の脳内では「縛り」って呼んでますが、例えばCarnage Heartでは10×10限定プログラムとかでよく遊んでましたね。姑獲鳥氏の「自分でゲームバランスを取ってプレイする」のに近いものはありますが、私の方がより作り手側の提示したものに依存してますね。基本的に縛るのは手段だけで、違う目的を設定して遊ぶことはあまりないからなぁ……。
 
 多分手段の探求自体が目的になっているんでしょう、私の場合。だから最適解が手の届かないくらい遠くにあって延々それを追いかけるゲームや、最適解は確実に存在しつつも状況のパターンが圧倒的に多くて全てを尽くすことが出来ないゲームなんかがツボにはまりますね。
 
 例を挙げるならば、前者はCarnage Heartや囲碁、将棋。後者は不思議なダンジョンシリーズや俺の屍を越えてゆけ(PS)、瞬間的な判断を要求されるものとしてMr.DRILLER(AC・GB)、落ちゲーや格闘ゲームなんかも好きです。
 
 というわけで今日のお題は格闘ゲームを代浮オて……と言うと格ゲー好きの人の一部には怒られるかもしれませんが(笑)、最近修行中のGuilty Gear XX(AC)です。読み合いと駆け引き、フレーム単位でめまぐるしく変化する戦況……なんて次元に到達できるのは何時になることやら。
 
 私は未だ、動体視力と手先の器用さ、コンボの知識と練習量で勝負が決まる領域です(笑)。技術が自分のものになっていく感覚は好きなのでこつこつと遊んではおりますが、いつ限界がきてもおかしくない状態。技術力が同程度のプレイヤーと一緒に遊べないと辛いものがありますよね。まあそれは置いといて。
 
 これでもやはり私が気になるのはゲームバランス。軽く遊んだ状態と極まった状態とで共にバランスが取れているのが理想ですが、やはりというかなんというかライトユーザー向けのバランスはあまり取れていない感があり。色んな意味で万人受けする格ゲーではないのでそういう方向のバランスもありかなぁとは思うので、極まった状態でのゲームに期待をしながら日々精進しております。
 
 正直前作のバランスは破た(Zap)。……いえ、バグが存在したことはある意味当然のことなのでしょうがないですよ。野試合なら「ゲームで与えられた機狽総動員して勝利するのは当然の権利」と考える方がいるのも頷けます。しかしそのバグ技を大会で規制しなかったのは気がく(ZapZap)。

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