ゲーム交換日記
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クレイジータクシー (2003/04/23) 文責:ウブメ

>FFについて
 自分で振っておいて言うのも何ですが、なぜ止めるようになったか?みたいなマイナス思考の話を日記でしても仕方ありませんね(汗 私「たち」のようなゲームばかりしているようなダメ人間は、FFのようなメガヒットする作品からすると、そもそもターゲット外の可柏ォもありますし(笑)
 
 というわけで、反省して前向きな話をしますです。ただ、CT氏のいう「昔のRPGは育てて殴って殴り倒されてそれだけで楽しめた」という発言は重要でないかな、と思います。シンプルなシステムで楽しめたのは、画像や音楽などもシンプルだったからなのかな?そこのところに今回のFF話の鍵がある気がしますね。
 
 っとやばい。このままではFF話に戻ってしまう(笑)「P.N.03」リンク先を見る限りは、クールにカッコいいゲームのようですね。この頃カプコンから出るアクションゲームは、そういう方向性なのかな。デビルメイクライとかもそうですしね。ちょっと苦言を呈させてもらうなら、もっとボタンが少なくてできるアクションゲームも発売して欲しいな、ってとこでしょうか。
 
 ボタンの数が少なくても楽しいアクションゲームは作れると思いますし、むしろそういうゲームの方に意欲を感じたりしますし。まぁ、私はゲーマーなので、ボタンの数が多少多くてもプレイするのですけど、少ない方がより多くのプレイヤーを引き付けることは間違いないですからね。
 
 というわけで、今日紹介するゲームはクレイジータクシー(PS2)です。この頃あまり流行らないジャンル分けという概念でいうなら、一応レーシングゲーム、ということになると思います。レーシングゲームというと、難しいタイムアタック、シビアな操作、という思いを抱きがちですが、このゲームではさにあらず。
 
 一秒でも早く乗せたお客を目的地まで運ぶという大義名分のもと、用意された街中を所狭しとぶっ飛ばす、つまりはタイトルの通りクレイジーな走りをしまくるゲームになっているのです。シビアなギアの切り替えや細かなチューニング作業がなくても、面白さを提供できることを示した素晴らしいゲームだと思います。
 
 今回寄稿して下さった陣内さんのエクストリームレーシングSSXの[面白さのエッセンスにもありましたが、ゲームは第1に「面白さ」を伝える手段であって、何かを忠実にシミュレートすることやリアルな挙動を体感させるための手段ではないことを、このゲームは証明している好例ではないでしょうか。
 
 ところで、薬部氏。「昔のゲームの良さを残しつつ」の「昔のゲームの良さ」って何でしょう?

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