ゲーム交換日記
2019年4月
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FF8 (2003/04/16) 文責:CT

 育てて殴って殴り倒されて……昔のRPGはイベントが無くてもそれだけで楽しめましたね。ファイナルファンタジー2とかドラゴンクエスト3とか。私が一番好きなのはこの2なのですが、イベントという観点から言うと微妙だなぁ……ヨーゼフのイベント以外ろくに印象に残っておらず、憶えているのはアンチとかチェンジとかブラッドメ[ドとかファイアの書とかばかりです(笑)。
 
 逆に私がプレイするのが辛かったのは8ですね。理由は大きく二つで、一つが相対評価になった敵の強さ。レベルを上げると敵のレベルも上がるために「育っている」感が皆無で、さらにその相対評価がボスにまで及んでいるので何やっても勝てる。最初から最後まで戦闘が作業でしかないという感じを受けました。
 
 そして、もうひとつが「背景を見てくれ!」という強烈な主張。街でもダンジョンでも、一枚絵として成立するような画像が使用され、そのためやたらキャラが見づらかったりマップが広くなりすぎたりといった弊害が生まれていました。「絵が綺麗なのは分かったからゲームを先に進めさせてくれ! 俺はただ宿を探しているだけなんだ!」と叫びながら何度画面をスクロールさせたことか……。セーフティエリアを移動している時間(ロード時間含む)は8がトップクラスに長かったんだろうなあ(笑)。
 
 前者の問題点は8特有のものですから私がファイナルファンタジーから離れた理由は後者の方でしょうね。それらグラフィック、ムービーを見るための代償としては、数庶條ヤという時間は私にとって長すぎたのでしょうね……。

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