ゲーム交換日記
2019年4月
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ANUBIS ZONE OF THE ENDERS (2003/04/02) 文責:CT

 マッスルボマー、懐かしいですねぇ。あのCMャ塔Oが妙に耳に残っています(笑)。当時はアクションが苦手で私は友人がやっているのを眺めているだけでしたが、確かに綺麗な画面だったのが印象に残っています。
 
 カオスシードはチュートリアルが丁寧な作りでしたね。情報量が多くて大変でしたが、それでもまぁ、あれだけ徹底して初心者講習してくれればヘルプを見ながら一通りシステムを理解できるのもすぐでしょう。
 
 なんだか懐かしのゲーム談義になってきたので、私もちょっと記憶をたどってみたのですが、強く印象に残っている作品は既に紹介しているものと有名どころくらいしかなかったり。さすがに保育園児のころの記憶まで遡るにいたって姑獲鳥氏から突っ込みが入りましたので(涙)、懐ゲー紹介は断念。
 
 というわけでANUBIS ZONE OF THE ENDERS(PS2)です。爽快感重視の3Dアクションゲームでデフォルトの難易度はかなり低め。前作では真のラスボスを 殴り倒せずに終るなど、ストーリー面での不満が大きかったようですが、本作は痛快でなかなか良い感じのシナリオでした。キャラクターの掛け合いが非常に面白く特にディンゴとケンの2度目の会話あたりはなかなか忘れられないインパクトがあるか と思います(笑)。
 
 ひとつだけ不満点を挙げるなら、ラスボス戦が少々だれて、かつ面倒な作業になっていたことでしょうか。倒すパターンを発見した後、それを数初繰り返すってのは……ねぇ(汗)。「強いラスボス」はよく見るけど、「強くて倒しがいのあるラスボス」は貴重だなぁなどと思ったりしました。

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