ゲーム交換日記
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大正もののけ異聞録 (2003/03/09) 文責:CT

 麻vリは良いゲームでしたね……おまけモードしかプレイしていない私が言う台詞ではないのですが(笑)。そういえば私は「シューティングゲームはパターンが出来た時点で興味が失せるだろうからやらない」と言っていましたが、同じようにパターンを作るゲームであるにも関わらず麻vリのおまけモードは結濠yしめました(もちろんこちらはそれなりに乱数が入っていたりはするので単純に1つのパターンでクリアできるわけではなかったりしましたが)。
 
 何が違うのかと考えてみて、「パターンを考えた後の実戦、あるいはパターンを考えるための情報収集に技術が必要である」ことが私がシューティングがダメな要因である気がしました。ドット単位の回避が呼吸をするように出来るところまでやりこめば私にもシューティングが楽しめるかもしれません。
 
 大正もののけ異聞録(PS2)は、最近では珍しいかつかつのバランスでの戦闘が楽しめるRPGでした。敵戦力はプレイヤーとほぼ同等で、上回られていることも珍しくなく。そんな中で手持ちのアイテム(強力な回復アイテムは非常に高価)、仲間の魂(ロマサガのライフポイントみたいなヤツで、戦闘以外のタイミングで「徐々に」回復可煤j、仲間の好物(魂を失った仲間を復活させるために必要で、非売品が多い)といったリメ[スを天秤にかけながら、可狽ネ限り少ない出費で敵を殲滅せねばなりません。敵が苦手な属性で固められていたりしたらそれこそ全てのリメ[スを注ぎ込んでの全面戦争になったりもします。
 
 こういった「どのリメ[スを犠牲にするのが最低の出費で済むか」といった思考のほかに、そもそも戦闘に勝利する方針も多数あり、特定条件でしか使用不可狽フスキルが多数存在することが戦術の幅を広げています。
 
 ひとつ問題点を挙げるなら、最低難易度でも中盤以降はかなり難易度が高く、マターリプレイには不向きであることでしょうか。まあそういうプレイをしたい人はターゲット層ではない、と言えばそれまでなのですが。ヒリヒリする戦闘をしたい方にはお勧めのゲームです。

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