ゲーム交換日記
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エクストリーム・レーシングSSX (2003/01/25) 文責:ウブメ

 さて、今年もこれからは日記はこまめに更新できると思います。日記を期待して読んでくれている皆さん、これからもよろしくお願いします。
 
>薬部氏
 そんなにPS2は頑張ってなかったですか?(笑)昨年(2002年)は私も周囲にはGC・GBAを推していましたが、それはPS2に比べてあまりにも知名度が低いと感じたからでした。個人的にはオリジナリティやハードの性薄ハではさほど違いはないかなぁ……と思ったり。CT氏はどうですか?
 
>CT氏
 確かに、オメガブーストは自機の空間的把握がほぼ全てプレイヤーの負担となっているので、そこへの慣れが大変かもしれませんね。ただ、そこさえクリアしてしまえば難易度はかなり低めなので、格好いいリプレイを作ることに萌えられるかと(笑)
 
 というわけで、今日の日記はリプレイつながりでエクストリーム・レーシングSSX(PS2)の紹介をしたいと思います。このゲームは、エレクトロニック・アーツ・スクウェアから発売されているスノーボードゲームです。
 
 私はスノーボードゲームをプレイするのはこれで3本目と、あまりプレイしていないので本当のところがどうなのか分からないのですが、『スピードを競うレースモード』と『トリックの華麗さを競うショーオフモード』が用意されていて、スノーボードゲームとしてはオーャhックスな作りのゲームだと思います。
 
 ただ、このゲームが普通のスノーボードゲームと一線を画する所は、奇想天外・荒唐無稽なコースにあります。凄まじい急斜面だけならともかく、飛び越え損なったら絶対死ぬだろ、という崖を飛び越えながらトリックを決めたり、大都会の高層ビルとビルの間を超高速で滑降したりと(ショートカットのために、ビルの中の部屋を通過することまで可煤I)とにかく派手で豪快で笑わせてくれます。
 
 ただしこのゲーム、洋ゲーらしく(この頃この慣用句ってほめ言葉な気がしてきたのは私だけ?)難易度が高く、最初はとにかく辛いゲームです。とはいえ、その辛い時間を乗り越えることができれば、爽快感溢れる世界が待っているので、ぜひ最初で投げ出さずに辛抱強く頑張って欲しいなぁ……と。
 
 あり得ないコースを超高速で滑降しながら、美麗なトリックを次々と決めていく自分の姿をリプレイで編集して、眺める時の満足感は最高ですよ♪ある程度極めないことには面白さが分からない所は、今流行り(?)のShinobi(PS2)に通じる所があるかも……私はまだ全然上手くプレイできませんが……

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