ゲーム交換日記
2019年6月
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スカイガンナー (2002/11/24) 文責:ウブメ

>CT氏
 ふふふ、強制的にエースコンバット4をプレイさせた私にも感謝したまえ(笑) というのはともかく、あのシリーズは私は2をプレイし、CT氏と同様に上手くなっていく自分に感動した覚えがあります。それ以来あのシリーズは気になるので、3,4とフライトシュミレーターが苦手そうな友人にプレイさせているのですが、皆上手くなっていきますね〜 どういう仕掛けになっているのか、私なりに解析できたらレビューでも扱いたいゲームシリーズの1つですね。
 
>薬部氏
 ガンダムの格闘ゲームがそんなに上位に食い込んでいるとは露ほども知りませんでした。2Dの格闘ゲームは、この頃アーケードでもちょっと下火かな?というイメージがあるので、そういうゲームに頑張って欲しいですね♪ところで、私とCTもこの頃さほどゲームはしてませんよ〜ゲームは相変わらず購入していますが、とてもプレイする暇が無くて(笑) HPの更新すら滞っている現状はちょっとヤバゲかも(汗)
 
 さて今日は、せっかくCTがちょっと触れてくれたので、スカイガンナー(PS2)(公式HPが無くなっているので、楽しそうなこちらを紹介させて頂きました。日本語が読みづらいですが、画面写真など雰囲気をつかむならこちら)を紹介しておこうかと思います。共に空を飛び回って敵を撃墜するゲームでありながら、スカイガンナーはエースコンバットとは全く異なるゲームです。
 
 エースコンバットはフライトシミュレーターですが、スカイガンナーはフライトシューティングって感じかな?リアルな戦闘兵器で空戦を行うエースコンバットに対して、スカイガンナーはアニメの世界の空戦を楽しむという感じですね。アニメの世界を自分の手で自由に飛び回りたい!という願望をもっている人には、とてもお勧めのゲームです。
 
 スカイガンナーは、常に敵を視界に捕らえ続けるカメラワークや、障害物を自動的に避けるシステム、墜落してもボタン連打で復帰できるシステムなど、とにかく気持ちよく空を飛ぶことを重視して製作されています。又、使用できる各機体にそれぞれEX(エクストラ)アクションが用意されているところなどは、アニメっぽい世界を演出するのに一役買っていると思います。
 
 さて、他にも色々お勧めポイントはあるのですが、何より私が気に入っているのはオープニングムービーですね〜 近頃元気が無いテレビアニメ業界も、オープニングはこれくらい頑張って欲しいものです(笑)世界観やデザイン的には、良くも悪くも従来のファンタジーアニメの世界観なので、(もちろんオリジナル要素はありますが)そういうアニメが好きな人には、安心してお勧めできる一本です。
 
 スカイガンナーは、ともすればプレイヤー層を限定しがちであった、既存の3Dフライトシミュレーターからの脱却を成功させた3Dフライトゲームとして、私はとても評価しています。こういう既存ものからの脱却が見られるジャンルは今後も期待できるな、という気になり希望が持てますよね♪今後も様々なジャンルでこういう脱却が見られることを期待したいと思います。
 
PS:(今我々で企画段階にあるRPGも、こうした脱却を目指すべきだと思ったり。中々話し合う機会もないので、日記で話し合うのもいいかも(笑)脱却するためには、既存のRPGの不満点がどういう所にあるのか、まずそこを抽出する必要があると思います。となるとさすがに日記には重い話題なので、メールでやり取りすべきかな?……お二方のご意見お待ちしております。)

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