ゲーム交換日記
2019年6月
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ACE COMBAT04 (2002/11/18) 文責:CT

 ブレブレは私も昔結高竄閧アみましたよ。友人から始めたのですが、彼から「初期迫ヘ値が低いほど成長限界値が高くなる」というデマを吹き込まれ、最低迫ヘ値のキャラでクリアしたりしてましたね(笑)。
 
 個人的にはキャラ作成時点での個性よりも成長による個性出しの方が好みで、ウィザードリーとかよりもダンジョンマスターをやりこんだタイプですね。定期更新型ネットゲームでもDark Kingdam 2やInvisible NightmareよりもFinal Crestに可柏ォを感じてたのもその方向が好みだったからです。現在のメンバーで解決出来ないor相性の悪い問題が発生した時に、諦めるのでも新しいキャラの導入でもなく、「腕としては二流になるけどこいつがその技術を習得してみようか」ってのが、キャラクターの人生出してる感があって好きですね。……どうも私が姑獲鳥氏から話を受けると微妙に話がずれますね(笑)。
 
 んで、今日はさらに全力で話の流れを無視して悪いのですが、クリアした感動を忘れないうちにACE COMBAT 04(PS2)の話を。僕はこの手の3Dシューティングとかフライトシュミレーター系のゲームをやるのはこれが3作品目。最初はスターフォックスのチュートリアルで挫折。次が大きく飛んでスカイガンナーなのですが、これは初心者向けの簡単操作機体しか使わなかったせいであんまり3Dシューティングな感じはしませんでした。
 
 というわけで私にとって事実上これが最初の3Dシューティング、しかもスターフォックスで証明されたように私にこの手のゲームの適性は全くなかったはず。それなのに、クリアできちゃいました。今ティニュー回数も20回そこそこで、プレイ時間もそれほど長くないのですが集中できている時なら橋げたをくぐれる位にまで上達。……一体何があったんでしょうね(笑)。
 
 美麗なグラフィックや前のめりに引き込まれるシナリオ(最後がちょっと締まりませんでしたが(汗))、多彩で熱く燃えるシチュエーションなど、とりあえず続けてみようと思わせる要素は多かったのですが……それでスターフォックスで3D酔いしてたような人間をここまで育てられるものか? と思ったり。どんな仕掛けになっていたのかは私はイマイチ分かってませんが、とりあえずは今まで見えていなかった世界を見せてくれるパワーを持ったゲームに会えたことに、感謝を。

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