ゲーム交換日記
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ブレイズ&ブレイド (2002/11/16) 文責:ウブメ

>ルーン
 実際に魔法使いが体験できる!みたいなゲームは今のハードの性狽ネらもっと作れそうな気がするので、どんどん企画が発案されて欲しいものです♪
 
>まとめてやってくださいと日記で振られても困るのですが(笑)
 そうですね〜いずれ、レビューできちんとまとめたいと思います。とにかくある機狽ヘ、すぐ使わないともったいない、と思うのは私が貧乏性のせいなのかしら(笑)
 
 にしても、メダルゲームは知らないうちに、大分様変わりしているのですね〜 ゲームとしての面白さを前面に出しつつ、メダルが増える事に対する期待を融合させたようなゲームが増えてきているのですね。今のところメダルゲームは、対戦型のゲームはあるものの、あくまで個人個人で楽しむ物だ、というイメージがありますが、メダルゲームスペースの集客力を生かして、複数人数で協力して報酬を目指すようなゲームが登場しないかな〜 と密かに期待していたりします。
 
 複数人数で協力して何かをする、というのはそれだけで楽しいですからね。私なんかはどんなゲームでも、複数人数で協力して何か出来る、というだけで評価がアップしたりする位です(笑)というわけで、長〜い前振りでしたが(笑)今日は複数人数で協力してファンタジー世界を冒険するアクションRPG、「ブレイズ&ブレイド」(PS)を紹介したいと思います。
 
 このゲームは、プレイヤーが作成したキャラでパーティーを組み、様々なクエストをこなしていくゲームです。この「パーティーを組み」という部分が重要で、4人まで同時にプレイできるので、同じクエストを協力して攻略するのが、とても楽しめると思います。クエストでは主にダンジョンなどを攻略していくことになるのですが、「複数人数で協力しなければ解けない謎」などが多数用意されていて、協力することの楽しみを存分に味わえます。
 
 複数人数で協力して敵を倒すことの出来るゲームは他にもたくさんあるのですが、その中でも私がこのゲームを特に気に入っている理由は、上記のように戦闘以外の要素でも協力することができるからです。そのため、このゲームでは最初に選ぶキャラクターの性剥キは単なる戦闘迫ヘの違いに留まりません。シーフは、鍵の掛かった扉を開くことができますし、ハンターは森などで隠された道を発見することができる迫ヘを持っているなど、様々な違いが設定されています。このため、戦闘迫ヘで劣るキャラにも助ェな存在価値があり、それぞれのキャラの見せ場が失われないところが、とても良くできているところだと思います。
 
 ここら辺は、「メ[ドワールドPC」シリーズなどを手掛けたT&Eャtトが製作しているだけあって、デジタルゲームには珍しくTRPG的なキャラクターバランスの取り方がされているな、という印象ですね。このようなキャラクターバランスの取り方で魅せるゲームは、ブレイズ&ブレイズの他には中々登場していない気がします。ここら辺に、マンネリ化が懸念されているRPG界を救うヒントがあると思うのですが、どうでしょうか?

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