ゲーム交換日記
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サンクトペテルブルグ (2004/12/12) 文責:十色

 一月も開いてしまいましてすっかりご無沙汰してしまった署Fです。
 
>架空の世界で暮らす喜びを味わえる、というのはゲームというジャンルの得意分野ですから、とてもたくさん発売されていますが、署Fさんはどんなゲームが印象に残っていますか?
 
 う〜ん、その手のモノでやったことがあるのはウブメさんの家でやらせてもらった「ファイアウーマン纏組(PS)」ぐらいの気が。妹は「僕の夏休み(PS2)」とか「牧場物語(PS2)」とか結高竄チているみたいですが。どうも「世界の雰囲気」よりは「ストーリー」や「システム」が先に立つゲームばかりやっている気がします。
 
 今回はサンクトペテルブルクについて語ります。といってもボードゲームのサンクトペテルブルクではなく、コンピューター相手に遊ぶPC版についてがメインです。これはフリーャtトとして公開されていてただDLしてインストールすれば遊ぶことができます。
 
 サンクトペテルブルク自体がどんなゲームかというと、お金を生み出す職人、勝利点を生む建築物、そしてその両方を生む貴族をお金を使用して手に入れていって最終的な勝利点を競います。ただ場からモノを手に入れるという行動が、現在の所持金を減らし・将来の利益となり・次に場に出るモノの数を増やし・ゲームをより早く進ませる、といった多様な要素を持つ奥の深いゲームです。
 
 コンピュータの強さは確かに人に比べればだいぶ劣ります。人を相手にするような楽しみ方はできないかもしれません。しかしその代わりに1ゲームが非常に短く手軽に何度も繰り返すことができます。私は一月足らずで500ゲーム近くもやってしまっていて、人相手ではこうはできないでしょう。
 
 また、ゲームを将棋などの棋譜のように記録することができ、それを好きなだけ巻き戻たり進めたりする機狽ェ付いています。これを利用していろいろと戦略の研究ができます。もっともコンピューター相手の戦略が実際にどこまで通じるかはやってみないと判らないわけですが。
 
 欠点としては画面告ャの問題で元のボードゲームを知らないとゲームの流れがつかみにくい点です。基本的な戦略はボードゲームでやった方がわかりやすいと思います。
 
 実際にやったことがある人には非常におすすめです。簡単に徹夜できると思います。

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