ゲーム交換日記
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
ダンジョン商店会 (2004/11/08) 文責:ウブメ

 どうもご無沙汰してしまい垂オ訳ありませんでした、のウブメです。
 
>あと、ゲームに飽きさせないための工夫にもだいぶ力が入っているのですがそのあたりは自分の目で確かめてみてください(笑)。
 
 実は未だにパャRン用ゲームコントローラーを購入しておりません … という態度からも分かる通り、このゲームはそんなに遊んでおりません。ゲーム開始直後から序盤にかけてモチベーションを上げて遊ばせようという気概に満ち満ちているコンシューマーゲームにどっぷりの私は、フリーゲームに向いていないのかもしれませんね。
 
 ただ実のところ、向いていないというよりも、新しくフリーゲームを遊ぼう!という時の体勢作りがまだ分かっていないだけだという気もします。ハリウッド映画を観る時は、その直前にハリウッド脳状態にならないと楽しめないように、まずはフリーゲーム脳状態がどんなものか知る必要がありそうです。
 
 さて、今日の日記は経営ゲーム繋がりでダンジョン商店会(PS)の紹介をしようと思います。今まで挙がってきた店舗経営ゲームは、それぞれ「経営」の楽しさを様々な切り口で味わえるゲームでした。それに対してこのゲームは、「店舗」を持っている楽しさを味わうゲームだと言えます。
 
 見知らぬ小さな町で、あなたはちょっと変わったお店を開くことになりました。そのお店を通じて、あなたはきっと心暖まるほのぼのとした時間を過ごすことになるでしょう … このゲームはこんな感じのゲームです。お店を経営するゲームではあるのですが、その売り上げを上げることも目的の1つに過ぎません。あくまでも「お店を持っている」こと自体から生じる体験を楽しむゲームになっています。
 
 だから、このゲームの楽しみ方はプレイヤーによって様々だと思います。扱える商品をドンドン増やそうとする人もいるでしょうし、お店に訪れる個性豊かな町の人達との会話や、次は何を買ってくれるかなぁ、なんて想いにふけったりする人もいるでしょう。町の人が探していたものを仕入れようと頑張る人もいるでしょうし、仲良くなった町の人と一緒のダンジョンへの冒険に勤しむ人もいるでしょう。
 
 私は自分のお店のカウンターの中から、窓の外を行き交う人の流れをただぼーっと眺めているのがとても好きでした。その画面を見ていると、ああ今私は町の中で店主として生活しているんだなぁ、という気分がとても味わえて、こんなほのぼのとした素敵な町でお店を開けるなんて、なんて私は幸福なんだろぉ、なーんて感じたものです。
 
 架空の世界で暮らす喜びを味わえる、というのはゲームというジャンルの得意分野ですから、とてもたくさん発売されていますが、署Fさんはどんなゲームが印象に残っていますか?
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「極」何切る のコーナーは今回はお休みさせて頂きます。長らくお待たせしてしまい垂オ訳ありません。

次の日記を読む
一覧に戻る