ゲーム交換日記
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レミュオールの錬金術師 (2004/10/06) 文責:十色

 パャRンが替わってこれで当分ゲームを買うのにスペックを気にしなくていいと思っている署Fです。
 
>「極」何切る 第2問(中級問題)
 前回が正解だったので続けてを切ります。チートイツってどの程度評価されるんでしょうね。
 
 前ニ回が経営シミュレーションということで、こちらも経営シミュレーションのレミュオールの錬金術師(フリーャtト)を引っ張ってこようと思います。ちょうどコミカルでノリも近そうなものだったので。
 
 このゲームの経営シミュレーションとしての焦点は「需要と供給の開拓」です。基本は「ある商品をたくさん売れば、入荷しやすくなり、売れやすくなる」で、これに商品ごとの特性や店の客層などの要素が絡んでいます。
 
 例えば。
 
 食品と薬を大衆相手に商っていて主力商品は食品にある店が、薬品で主力になりそうな商品の仕入れの目途が立ったので薬局にシフトする。はじめはそれほど売れなかったが数を伸ばすうちによく売れるようになった。
 
 その店が、扱える商品に高級品が増えてきたので客層を金持ちにシフトしようとする。扱う品を高級品に絞り込むとしばらくは赤字が続いたが、次第に金持ちの客が着始めて最後には元の数倍の利益を出せるようになった。
 
 というようなことが起こります。何かを変えようとすると、たいがい痛みを伴うあたりがリアルです。
 
 といった感じでよくできた作品なのですが、私が一番感心したのは「交渉」の存在です。客が商品を買うときに値段をつり上げる交渉なのですが、これはゲームの最序盤にしか行わず、交渉をスキップする機狽燉p意されています。一日数署lの客をいちいち相手にはできません。
 
 なぜこれが凄いと思ったかというと、ゲームの始めたばかりのまだ何をしたらいいのかわからない時期に、ほかは適当でも交渉をしていればゲームをやっている感覚になれるからです。システム的にはほとんど価値はないのだけれどシステムに慣れるまでの行動として、スキップ機狽ワで用意して実装されているのはすごいと思います。
 
 あと、ゲームに飽きさせないための工夫にもだいぶ力が入っているのですがそのあたりは自分の目で確かめてみてください(笑)。

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