ゲーム交換日記
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
極Next (2004/08/13) 文責:ウブメ

>ほうきを持った巫女さんが主人公のマリオ風アクションなのですが、ハードです。どのくらいハードかというと、Practice Modeをやらないとまともに遊べません。
 もともとキーボード操作に不慣れな私は、USB対応のパッドを買わないととても操作できないなぁ、と思いました。このゲームをプレイするために近日中にはパッドを購入していることかと思われます。
 
>極めるとステージ開始直後以外地面に足を着けずにクリアとかできるらしいです。
 というわけで、まだPracticeモードすら真っ当に遊んでいない私ですが、このゲームのHPに行ってとても面白かったのはリプレイの配信でした。このゲーム、プレイしたデータを記録してリプレイを作成できるのですが、自分で鑑賞するのみならず、それをネットで配信することができるのです。
 
 このプレイ経過をネットで配信できる、というところがPCゲームの利点なのでしょうね。ろくにプレイもしていないにも関わらず、リプレイを見ているだけで、家にいながらにしてゲームセンターにいるような気分が味わえました。しかも、全国のプレイヤーのプレイが簡単に見られるわけで、何とも贅沢な話ですよね。まだ遊んだことがないゲームだけど、そのプレイ画面を見ているうちに、パッドを買ってでも遊んでみよう、と思わされるあたり、まさにアーケードゲームだなぁ、と思ったりもしました。
 
 というわけで、今日はプレイ経過を見ているのも楽しいゲーム−後ろで見ている人もプレイしている人と一緒に手に汗握ったり、一緒に頭を悩ませたりするゲーム−極Next(PS2)を紹介しようと思います。
 
 このゲームはかつてのゆとりWebでこんな紹介をしていた麻雀ゲームです。麻雀ゲームは今も昔も多数ありますが、このゲームが他の麻雀ゲームと一線を画して秀逸なところは、機械がプレイヤーの打ち方に対し点数をつけ、更にその点数を取ることがゲームの目的とルールに組み込まれているところにあります。
 
 普通の麻雀ゲームは、ゲーム終了時の成績を集計し、その結果に応じてプレイヤーに何かレスポンスがある、という告ャになっています。これは、プレイヤーの目的は麻雀というルールのゲームでよい成績を収めることで、その成績に応じて何が与えられるかが別個にルールとしてある、ということを意味します。
 
 それに対し極Nextは、一打一打、正しい(と機械が判定する)選択をし続けることが目的であり、その選択によって得られるスコアの多寡に応じて何かレスポンスがある、という告ャになっています。これは、スコアを稼ぐためには麻雀というゲームのルールとは異なったルールに従ってプレイしなければならないということを意味します。例えば、マージャンというゲームの根幹を成すトップを目指すというルールよりも、機械が正しいと判定する選択をすることの方が優先される、ということはこのゲームでは良く見受けられることです。
 
 こう書くと、それは既に麻雀ゲームではないのでは?と思った方もおられるでしょうが、まさにその通りです(笑) 極Nextは麻雀ゲーム、という皮を被った別種のゲームなのですね。だからこそ面白い。一打ごとにこれ程盛り上がる麻雀(?)ゲームを、私は他に知りません。麻雀のルールを知っている方は是非お試しを。
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「極」何切る 第1問(初級問題) 解答は掲示板へどうぞ!締め切りは次回のウブメの交換日記まで
                3問連続正解の方にはゆとりWeb16雀士の称号が !?(先着16名様限定)
 
東1局西家3巡目 場況は特にありません ( = 状態パネル:バランス)
 ツモ ドラ
 
ヒント:かつてのゆとりWebのページを参照して、極の嗜好回路を読み切って下さい。
     正解は、あくまでも極NEXTというャtトが満点をつけた打牌であって、
     通常の何切ると異なる場合(しかありません)があります。

次の日記を読む
一覧に戻る