ゲーム交換日記
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チャオチャオ (2004/06/14) 文責:薬部

>ポータブルカタン
 ポータブルゲームというと、電車の中でもプレイできる、という場所のとらなさとお手軽感がウリですよね。

 という姑獲鳥にレスを

 残念ながらカタンは電車の中でやるというよりも、旅先の旅館にも持っていけるくらいの携帯性というポータブルレベルです。盤面はマグネットなので、小さくても崩れませんが、さすがによくある紙麻雀の様な手札を挟んで持つためのプラチックの板とかそういうのはついていませんでした。そこは安いから仕方ないとしましょう。
 
>ドラダ
 ドラダもいいゲームですよね。家族連れでやると、割と子供よりもお父さんお母さんがはまったりするゲームだと思います。むかし双六好きだったけど、大人になっていまさらなあ・・・と思っている人には特にお勧めなんかじゃないかなと。

 今日はドラダと同じく双六の一般常識から逸脱した面白い双六を今日は紹介しようと思いまして、チャオチャオにしました。チャオチャオは振ったサイコロを自分しか見ないという画期的な双六です。もちろん出目をごまかす嘘をついても高ないどころか、このゲームには嘘を必ずつかなくてはいけない仕掛けとかがあったりします。他のプレイヤーはダイスを振ったプレイヤーが嘘をついているかどうかを見破る必要があります。このシステムが普通の双六と違うところなんですね。

 僕の印象として、「昔のパーティージョイシリーズのゲームにしても、数少ない現代の日本のゲームにしても、日本のゲームはダイスを使うものが多く、それが一般的に受け入れられている。」というのがあります。

 けど割に、双六の呪縛、ダイスの呪縛から逃れていないものが多い気もするのです。大きく規格から外れて、おおこれは思いつかなかったなあ、というものが少ないと思います。それで手本引き復興会の目標の一つにダイスを使わないゲームを作ろうというものがあるのです。そのためランダム要素をカードの引きだけに頼ってシステムを作るよう心がけています。こういうダイスを使わないという縛りで自分を縛った方がアイデアが出やすいという僕の性格によるところもあるのですが。

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