ゲーム交換日記
2019年6月
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ドラダ (2004/06/08) 文責:ウブメ

>ポータブルカタン
 ポータブルゲームというと、電車の中でもプレイできる、という場所のとらなさとお手軽感がウリですよね。カタンの場合、サイコロを2つ振ることになりますが、サイコロを振る場所の工夫はどのようになされているのでしょう?透明のプラスチックのケースに小さなサイコロが2つ入っている、という感じなのでしょうか?
 
>Front Line
 フリーャtトをコンテンツで紹介したのは、ゆとりWebでは初めてではないでしょうか。私はフリーャtトにとても興味があるので、今後も紹介してくれるととても嬉しいです。Front Line自体はまだ遊べていませんが、アクションゲームで何もできない時間が重要なゲーム、というのは面白そうですね。最近のゲームで硬直時間が重要なアクションゲームというのは、格闘ゲームくらいしか私は思いつきません。近頃のアクションゲームは常に何か「できる」ことがウリであるゲームが多いなぁ、という印象なのですが、私的には「できない」ゲームも遊びたいなぁ、と思ったりする今日この頃です。何か思い当たるゲームがあれば紹介して下さいな。
 
 さて、今日も又、新歓向けボードゲームの紹介を続けたいと思います。と言っても今日はちょっと趣向を変えて、今まで双六やUNOやトランプくらいしか遊んだことがなくて、ボードゲームというのもその延長線上にある−悪く言えば、子供騙しのような−そんなものなんだろうと思っているような人に紹介するゲーム、を書いてみようと思います。
 
 そのゲームとはドラダです。このゲームはボードゲームをプレイしている人からすれば、非常に単純で戦略性なども低いゲームという印象だと思いますが、上記の様な人にとっては、興味を持ってもらえるゲームだと思います。簡単に言ってしまえば「遅くゴールした人が勝つ双六ゲーム」ですからね。
 
 「早くゴールした人が勝つ双六」は、何の戦略性もなく面白くないゲームだったのに、「遅くゴールした人が勝つ双六」という発想で作られたゲームはこんなにも面白くなるのかぁ、と思ってもらえればシメタものです。
 
 私は、初めてこのゲームをプレイした時、こういった逆転の発想をきっちりと遊べる形にして提供できるものなんだなぁ、と感心した思い出があります。私のような感想を抱く人は少ないかもしれませんが、単純な逆転の発想を形にした世界の面白さに触れてもらうことは、子供騙しとは違う世界がそこにあることを感じさせる効果が藷分にあると思います。そういう訳で、ドラダを新歓向けゲームの候補として挙げたいな、と思うのですがどうでしょう?

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