ゲーム交換日記
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ヨーロッパツアー (2004/04/14) 文責:ウブメ

>モレール
 おお、こんなにも薬部氏が語る、ってことはよっぽど面白くて良いゲームなんですね〜。僕もゲームマーケットに参加してたんだから、モレール購入しとけば良かったなぁ。今度ぜひ遊ばせてください。
 
 プレイしたことが無いので分かりませんが、演出が非常に良くできたカウントアップ系のゲームって、今の時期のような新歓の時期に用いるのに向いているのかもしれませんね。特にボードゲームをプレイしたことが無いけど、ちょっとやってみたい、なんて新入生に、プレイ時間が掛からず、ゲーム説明に時間が掛からず、雰囲気が盛り上がる楽しいゲームというのはうってつけだと思います。
 
 というわけで、今回は大学のサークルなどの新歓期に気軽にプレイできるボードゲーム紹介をしようかな、と思います。新歓期ゆとりWebお勧めボードゲーム第1弾 (薬部氏が乗って来れば、第3弾も書く嵐閧ネり(笑)) は、ヨーロッパツアー(アナログゲーム)です。
 
 新歓向けボードゲームデータを記載すると
      ●プレイ時間    :30分以内
      ●ゲーム説明時間 :10分
      ●プレイ人数    :3〜4人
 といったところでしょうか。
 
 ゲーム内容はタイトル通りヨーロッパが舞台で、ヨーロッパを旅行する計画を立てよう!というゲームです。といっても複雑なことをするわけではなくて、自分の番でできることは、場にあるカード(山札含む)と自分の手札のカードを1枚交換するだけです。この交換を何度も繰り返して、自分の手札で、ヨーロッパを上手く旅行できるようになったら、あなたの勝ちです。ヨーロッパツアー!と叫んで手札を公開して、他の皆に自分のヨーロッパ旅行計画を見せて自慢しましょう。
 
 このゲームがとても良いところは、場にあるカードに示されたカードがボード上のどこにあるかを、皆で覗き込んで探すところだと思います。みんなでワイワイ騒ぎながら、同じところを見るのはやっぱり楽しいです。これってボードゲームの根源的な楽しみだと思うのですが、このゲームはそれを上手く使っていると思います。
 
 交換したカードを場のどこに置くか、によってささやかな妨害ができるのですが、特にそれによって責任※が発生するわけでもなく、展開によっては旅行計画自体を見直した方がいいのかなぁ、なんて悩んだりもするのですが、さほど頭を働かせないといけないわけでもないところも、ボードゲームをプレイしたことが無い人向けだと思います。
 
 何よりヨーロッパに詳しくなれますし(?)、一度新歓で遊んでみることをお勧めします〜。薬部氏はプレイしたことありますか?
 
※妨害されたから何もできなくなったー、とか、きっちり妨害してくれないから、勝たれてしまったじゃないか、のようにゲームの結果が、個々人の行動に明確に求められる国「を持ったゲームに発生するもののこと。

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