ゲーム交換日記
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剣神ドラゴンクエスト (2004/03/16) 文責:ウブメ

>そういうのをボードゲームにバックできたらいいと思います。
 そうですね、ボードゲームを作る、というのは楽しい事をボードゲームという場で阜サするということですものね。普段、特にボードゲームをしている時以外で、どういう時に楽しくて、どういう時につまんないかを考えて、それをボードゲーム内にフィードバックできればいいなぁと私も思います。

 私がボードゲームに惹かれるのは、面白いこと つまり遊びですね。その単純さを、複雑にすることなくそのまま誰でもいじれる形で提示できるのがボードゲームだ、という思いがあるからですし、どんどんフィードバックしていきたいなぁと思います。そういうわけで、又メールで変なこと言い出すと思いますが、薬部氏、その時はよろしくお願いします。いつも対応に困るであろうメールを送ってどうもすみません。
 
>カスタムロボ(GC)を子供達だけにあそばせておくのはもったいないゲームベスト1に推したい
 ポッド、ボム、ガンと少なくとも3つのボタンを押し分けする必要がありそうなゲームが、子供達に長く遊ばれている、というだけでも凄いですね。私はカスタムロボ遊んだことないですが、子供達に長く遊ばれるってことはバーチャロンと比較すると、弾数制限とか、ダッシュ後の硬直とかが緩くなっているのかなぁ、なんて想像してしまいます。今度会う時にはぜひ遊ばせてください、よろしく〜
 
 では、僕の方からも’子供達だけにあそばせておくのはもったいないゲーム’剣神ドラゴンクエスト(デジタルゲーム)を紹介することにしましょう。ゲーム内容は上記の公式HPを見れば分かるとおり、ただコントローラーである剣を画面に向かって振って画面に現れる敵を倒そう!というゲームなのですが、単にこれだけのことがとても面白いのです。
 
 剣を振る体感系のゲームゲームセンターとかにも剣を振るゲームがありますが、それらとの明確な違いは剣にあると思います。このゲームの剣は、軽くて短くて、とにかく見た目がオモチャっぽいのですね。だから、リアルな感触は失われた代わりに、とにかくビュンビュン振ることができて、これが面白さの秘訣かな、という気がします。発想は時代劇とかと同じかもしれませんね。あんな斬り方では到底斬れない、っていうリアルな感触を失わせている代わりに、格好良さやリズム感を出すことに成功している、という。
 
 まぁ時代劇云々はともかくとしても、デジタルゲームは技術の進歩と共にどんどん原始的な楽しみを開拓する事ができるようになってきた気がします。音という聴覚情報に合わせて体を動かすゲームが登場したと思ったら、視覚情報に合わせて体を動かすゲームまで登場してきて、今度は音と視覚情報が別個に与えられてそれに反応するような、そんなゲームが出てくるのかな、なんて気もしますね。そうなってくると、ウチもいい加減音声情報をモノラルから変えないといけないのかも … せめてステレオ対応にはしといた方がいいのかなぁ(笑)

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